線幅でオブジェクト選択

UPDATED:2025-12-19

オブジェクトを、線幅の条件で選択します。

オブジェクトを線幅の条件で選択するスクリプトです。例えば線幅を1pt以上2pt以下に指定すると、その範囲に含まれる線幅を持つオブジェクトを一括で選択状態にします。また0.3pt以下などの極細い線も選択できるため、印刷では再現できない線を見つけて処理する際にも便利です。Illustrator標準では難しい条件選択を実現します。

パレットの説明

パレットの説明

線幅の範囲を指定することオブジェクトを選択できます

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線幅の範囲を指定

例えば1pt以上2pt以下を指定すると、その範囲の線幅を持つオブジェクト(例:1.5pt)をすべて選択状態にします。0.3pt以下や0.5pt以下を指定することもでき、印刷では再現できない線を見つけて処理する際に役立ちます。

一致ボタンを押すと、以上以下を同じ値にします +-10ボタンを押すと、以上以下をそれぞれ-10%、+10%にします

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テキスト内部を個別に選択する

テキストオブジェクト内部では個別に線幅を設定してある場合があります。これにチェックを入れると、個別に線幅を調べます

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対象とするオブジェクトの絞り込み

このスクリプトは、ロックされたオブジェクトが存在すると実行できません。これは内部処理の仕様による制限です。実行する際は、あらかじめロックを解除してください。