ランダムパターンを生成

UPDATED:2025-12-19

オブジェクトをランダムに分布させパターンをデザインします

選択したオブジェクトを個別に拡大縮小・回転などの変形をランダムに与え、密度を設定して分布します。テキスタイルや背景素材など、ランダムパターンを作るのに便利です

パレットの説明

パレットの説明

1

パターンの密度を設定

※密度が高すぎると実行時間が長くなってしまいます

2

各オブジェクトの拡大縮小範囲を設定

※例えば150%を設定すると100%〜150%の範囲でランダムに拡大縮小します

3

各オブジェクトの回転範囲を設定

※例えば360%を設定すると0°〜360°の範囲でランダムに回転します

4

配置する範囲を設定する

◯ 全部を囲うオブジェクトを基準とする

※選択されたオブジェクトのうち、一番大きくてすべてを囲うオブジェクトを自動で検出しそれを基準とします

◯ アートボードを基準とする

◯ 最前面のオブジェクトを基準とする

◯ 最背面のオブジェクトを基準とする

5

CANCEL/実行

実行をクリックすると、スクリプトを実行します。CANCELをクリックすると、ダイアログを閉じます

基本的な使い方

base object / seed object / how to use randomPatternGenerator

パターンの種となるオブジェクトと、配置する範囲となるオブジェクトを選択してください

ダイアログにて、密度、大きさ、回転を選択します

base object / seed object / how to use randomPatternGenerator

実行すると進行状況のダイアログが表示されスクリプトが実行されます。途中でキャンセルする場合はESCキーを押してくださいキーが反応しないときは、長押ししてください

パターンに変化を出したい場合

例えば丸、四角、三角、というパターンがあって、丸を多めにパターン化したい時は、最初に丸を増やしてから実行すれば変化が出ます