選択したオブジェクトを個別に拡大縮小・回転などの変形をランダムに与え、密度を設定して分布します。テキスタイルや背景素材など、ランダムパターンを作るのに便利です

1
パターンの密度を設定
※密度が高すぎると実行時間が長くなってしまいます
2
各オブジェクトの拡大縮小範囲を設定
※例えば150%を設定すると100%〜150%の範囲でランダムに拡大縮小します
3
各オブジェクトの回転範囲を設定
※例えば360%を設定すると0°〜360°の範囲でランダムに回転します
4
配置する範囲を設定する
◯ 全部を囲うオブジェクトを基準とする
※選択されたオブジェクトのうち、一番大きくてすべてを囲うオブジェクトを自動で検出しそれを基準とします
◯ アートボードを基準とする
◯ 最前面のオブジェクトを基準とする
◯ 最背面のオブジェクトを基準とする
5
CANCEL/実行
実行をクリックすると、スクリプトを実行します。CANCELをクリックすると、ダイアログを閉じます

パターンの種となるオブジェクトと、配置する範囲となるオブジェクトを選択してください
ダイアログにて、密度、大きさ、回転を選択します

実行すると進行状況のダイアログが表示されスクリプトが実行されます。途中でキャンセルする場合はESCキーを押してくださいキーが反応しないときは、長押ししてください