フォントに線幅を足して、太く見せることがありますが、複数のテキストに対して、バラバラの線幅を適用すると統一感がなくなってしまいます。つまり10ptのフォントに0.1ptの線幅をつけたなら、20ptのフォントには0.2ptの線幅がつくべきなのです。このスクリプトではそういうフォントの線幅を調整します


1
対象とするテキストを選択する
2
線幅のサイズをどのように計算するのか選択
◯ おまかせ設定(推奨)
・小さいサイズのテキストの線幅と、大きいサイズのテキストの線幅を固定して、その中間のサイズのテキストの線幅を自動で計算する。
◯ 平均値
・対象とするテキストの平均値を線幅とする
◯ 最前面のテキストに合わせる
◯ カスタム
・比率をカスタムで入力できる[計算]ボタンを押すと、ここに計算結果が表示される
◯ OPTION
・デフォルトの時[おまかせ設定]以外はグレーアウトになっているので、OPTIONを押して選択できるようにする
3
実行ボタン
4
計算ボタン
上記①②の設定に合わせて線幅/フォントサイズの計算する。カスタムの空欄に表示される
5
キャンセルボタン